• TLEA大阪シオンの山教会

「キリスト教入門」10.聖餐式



Q なぜ聖餐式を行うのですか?


私は主から受けた事を、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」

夕食の時、杯をも同じようにして言われました。「この杯はわたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい」

ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。                            1コリント11章23節~26節


聖餐式は、プロテスタントキリスト教にとって大切な礼典の一つです。それはイエス・キリストが「わたしを覚えて、これを行いなさい」と命じられているからです。


また、プロテスタント教会の多くは単なるキリストの体の象徴として聖餐式を行っている教会も多いです。しかし、TLEAの教会では、パンはキリストのみ体、ワインはキリストの血潮と信じて受ける時、実際にキリストの肉となり血となるという信仰を持って聖餐式を行っています。



したがって、もし、ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。ですから、一人一人が自分を吟味して、そのうえでパンを食べ、杯をのみなさい。みからだをわきまえないで、飲み食いするならば、その飲み食いが自分を裁くことになります。そのために、あなたがたの中に、弱い者や病人が多くなり、死んだ者が大勢います。                             1コリント11章28節~30節


聖餐式は非常に霊的な礼典であり、単に象徴ではありません。ふさわしくないまま聖餐にあずかるとき、裁きを受け、病人や死人が多く出たとあります。これが単に象徴とは言えない理由です。聖餐を受けるたび、キリストの十字架を思い、深く悔い改めると共に、許しの恵みを覚え、正しく主の聖餐にあずかる時、キリストの実際的、霊的な恵みが与えられるのです。聖餐式を通して、キリストのみ体と血しおを受け癒しや健康になる人や霊的に開放される人もいます。聖餐式は非常に霊的に重要な礼典なのです。ですので、聖餐式は、イエス・キリストを救い主として信じ受け入れた人のみに参加をお願いしています。



教会によっては、1か月に1回とか隔週など、聖餐式を重要視しない教会もありますが、TLEAの教会では、この特別な恵みである聖餐式を、礼拝のたびに行っています。また、神様に示されてはじめた事ですが、オンラインや映像で礼拝を視聴する人も、聖餐式を行う事によって、礼拝に実際に参加するのと同じ恵みを受ける事が出来ます。オンラインや映像礼拝に参加する人にも癒しが起こっています。私個人の体験で分かった事ですが、悪霊は聖餐式を嫌います。ぜひ、聖餐式に参加する事をお勧めします。

映像で礼拝に参加する場合はご自分でパンとワインを用意する必要があります。パンは基本的には種無しパン。(なければ普通の食パンでもよい)ワインはブドウジュース(果汁100%)でも構いません。


聖餐式を通して豊かな神様の祝福を受け取りましょう。

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